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中国・大連渡航

商談会と市場視察のため、中国は大連へ行ってきました。
以前に渡航経験のある香港・台湾とはまた違う毛色の都市。
新しく学ぶことが多くあるでしょう。出発前からとても楽しみでした。

空港に到着
大連1
車の多いこと!そして、あって無いような中国の交通ルールを初日早々に目の当りにすることとなりました…

大連2
現地の商業施設を数ヶ所視察して回りました。

大連3
香港や台湾ほどではありませんが、日本の商品も多く並んでいました。
しかし、こちらの日本でも有名なレトルトカレー、1食分が約500円でした。
これを買える消費者というのは、限られたごく一部の人たちでしょうね・・・

大連4
こちらは花巻という、現地でメジャーな蒸しパンのようなもの。
このおかげで岩手の花巻温泉はすぐに覚えてもらえるんだとか(笑)

大連5
かつて日本の植民地時代に日本人が多くの建物を建て、それが今でも残っていました。
またロシアの植民地時代にもロシア人が建造物を多数残しており、
中心街には日本とロシアの建物が入り混じっています。

大連6
さて商談会。開幕式には日本でよく見るお方も。

大連7
今回は岩手町でキャベツなどを栽培されている三浦青果さんとの共同出店でした。
三浦青果さんが出品していた黒にんにくが最高に美味しかった!
中国でも評価はかなり良かったようです。
そして、キャベタリアン宣言とゆずれぬ想いも大好評でした!
大連8

大連9
中国は今もすごいスピードで発展し続けています。
またそこに暮らす人たちからは、チャンスがあれば必ずそれを掴んで成功してみせようという、攻める姿勢とギラギラとしたエネルギーを強く感じさせられました。

大連10
商談会の途中、ひょんなきっかけから頂いたプーアル茶。かなり貴重な品だそうです。
円盤状に乾燥された茶葉を割って使います。
何ともいえない芳醇な香りがあり、とても美味しいお茶でした。

今回の渡航では沢山の素晴らしい日本人、中国人の方々と出会うことができました。
またその方々に助けられて、何とか実のある商談会、市場視察にすることができました。
輸出はまだ本格的に始まった訳ではありませんが、今後の可能性として大切に温めていきたいと思っています。
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ヨーグルトドレッシングが受賞しました!

春に発売以来大人気の

岩泉ヨーグルトドレッシング

当店では製造のお手伝いをさせて頂いています。
こちらを販売されている岩泉乳業㈱さんが、この度『平成25年度 いわて特産品コンクール』に出品されました。

そしてなんと・・・
みごと岩手県市長会会長賞を受賞されました

ヨーグルトコンクール
・・・見慣れない商品も並んでいるのにお気付きでしょうか??

そう、これまでのプレーンタイプに加え、新たに2種類も仲間入りしたんです

新商品は、トマトマスタード

トマト味にはバジルも入りイタリアン風に。

マスタード味は、当店の「エゴマスタード」にも使われている粒マスタードを潰して使用。
スッキリとした風味を感じられます。

どちらもプレーンタイプ同様、岩泉ヨーグルトをたっぷり使用しています
大人気のプレーンタイプも顔負けの美味しさですよ


このバリエーションの構想は既に2年前から、
岩泉乳業さんと共に何度も試作を繰り返し模索してきました。

岩泉ヨーグルトという繊細な素材を使用しているため、
味のバランスなど苦労もありましたが、

このような有難い賞を頂けて、大変嬉しく思います


と、いうものの、こちらの新商品の発売はもう少し先のこととなりそうです。

発売までどうぞお楽しみにお待ちください

『ゆずれぬ想い』大人気販売中です

大変ご無沙汰しており、申し訳ありませんでした・・・

大人気のキャべタリアン宣言のシリーズ第2弾、

ゆずれぬ想いのご紹介です。

ゆずれぬ
今年7月に新発売した、キャベツをサッパリ美味しく食べるためのドレッシングです

この商品の発売のきっかけとなったのは、昨年の猛暑。

太陽の光をたっぷり浴びて、昨年のキャベツは大豊作でした。

沢山できたなら良いことのように思われますが・・・
あまりに豊作だと、キャベツの価格が下落してしまいます。

売っても売っても価格が安いために利益が出ず、キャベツ農家さんは大変な苦労をされたそうです。

そこで、キャベツが大豊作になっても家庭で沢山消費してもらえるような、

暑い夏でもモリモリキャベツを食べて貰えるような、
サッパリと爽やかなドレッシングをつくろう!


という想いから、新商品の研究が始まりました。

そして地元での試食アンケートなどを重ね、この7月に
ゆずれぬ想いが誕生したのです。

後味さっぱりのゆず醤油味。

「全国にキャベツのある暮らしを発信しよう」という、岩手町の決意が商品名となっています。

また実際に色々な食材に試してみると、キャベツ意外にもお豆腐や温野菜、豚しゃぶなどにも合うことが分かってきました

夏はもちろん、年中さまざまな料理に使える商品です


そしてさらに

「小さいボトルだとすぐ無くなっちゃって困るというコアユーザーの方のために・・・

これまで業務用に販売されていた大容量ボトルが、一般販売に新登場いたします


業務用
大容量の1100g

当面は食楽日和の店舗と、岩手町の道の駅「石神の丘」でのみの販売となります。

今後ともキャべタリアン宣言シリーズをよろしくお願いいたします

天然山椒の収穫!

最近の空梅雨から一転、まとまった雨になりそうで何よりです。

しかし盛岡では昨日雨が降ったものの、今日はまた夏を感じさせるような暑さでした。

週末に期待したいものですね・・・


さて、もう夏間近といったこの頃ですが、岩手では今が山椒の最盛期なのです

山椒というと、3~4月の春をイメージしてしまいますが、

寒冷な岩手では5~6月頃が山椒の若芽の旬となっています。

山椒3
普段摘み取り作業をしてくださっている方に、現場を案内していただきました。

山椒4
林道から脇にそれ、山の中へ入っていきます。
もともと山仕事をされている方々なので、山椒がどういうところに育ちやすいかも熟知されています

山椒1
こうして集められた山椒の若芽。
ハーブのような、とても良い香りがしています。

成長して葉が硬くなってくるとこの香りも薄くなってしまいます。

このため、まだ葉が柔らかい1~2週間のうちに、1年間使用するための山椒を確保しなければいけません。

今年は38kg収穫できました

軽い葉っぱを38kgですから、見た目にはたいへんな量となります

山椒2
収穫して頂いたものをすぐに工場へ持ち帰り、
これを石臼ですりつぶし、ペースト状にします。

これを冷凍保存することで、年間を通していつでも新鮮な山椒の香りを使った商品を作れるのです。

改めて、とても貴重な資源だということを実感させられますね。

山の恵と、収穫してくださる方々に感謝しながら、大切に使いたいと思います。


この岩手山麓で採れた山椒の若芽を使用している商品は、

木の芽みそ
木の芽みそ

木の芽柚子胡椒
木の芽柚子胡椒

ディップ山椒
野菜をたっぷり食べるディップソース 手摘み山椒

どれも「山椒の香りがよい」と大人気の商品です

伊勢丹新宿店にて販売中です!

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